スーパーカンドウ君

スーパーカンドウ君完成

2003年、地盤工学会で基準化された簡易動的コーン貫入試験法(JGS-1433)の見直しから始まり、原型となる第一世代カンドウ君の開発を経て、スーパーカンドウ君が完成しました。

測量・記録の自動化

ハンマー打撃、計測・記録、調査位置測量が自動化
大幅な省力化・作業時間の短縮を実現!

ハンマーを自動落下させることで、簡易動的コーン貫入試験の持っていた『指詰機』の汚名も返上
・ハンマーの打撃回数、貫入量などの測位データを自動計測・自動記録。
・機材の軽量化・小型化。
・足場の悪い斜面でも、楽に組み立て可能。
 など、を実現し、オペレータ1人での計測を可能に。
記録データは、機械が処理し、その場でUSBメモリに読み取り専用データとして保存。機械で管理していますので、誤入力の心配もありません。
また、 データは入力の開始と同時に保護も開始。書き換えられる心配もありません。
【 記録データ内容 】
 ・測定PCの固有番号
 ・測定年月日
 ・測定時間
 ・測定者
 ・パスワード
 ・GPSによる測位情報(経度・緯度)
 ・測位結果
打撃ハンマーの位置測定の精度は0.1mmの高精度
試料採取管(サンプラー)が付属し、土質試料の目視確認・土壌汚染の分析が可能になりました。
より深い調査に伴う、周面摩擦抵抗力の増加対策に、二重管構造(ケーシング)と抜管機(トンガー)を新たに開発
ハンマー打撃の衝撃による、装着・抜管作業でさらに作業時間を短縮。
測定したデータはあらゆる地盤調査の経験を積んだ地質のプロフェッショナル、専門の地質調査会社・コンサルタントがデータ解析と的確な判定。
10cmごとの打撃の回数、ND値分布図、支持力推定表など多くの時間を費やす資料作成を大幅に自動化し、短時間で、正確な地盤調査報告書の提出が可能となりました。

スーパーカンドウ君ムービー

スーパーカンドウ君
誕生の出発点
オープニングムービー。
スーパーカンドウ君誕生の出発点。
WMV / 1.6MB

初代カンドウ君誕生
 
一般的な地盤調査法の紹介とその調査法の問題点を指摘。それらの問題をクリアした初代カンドウ君が開発されるまでの経緯をご紹介します。
WMV / 6.5MB
スーパーカンドウ君
誕生!!
初代カンドウ君の能力に更なる改良を加え、進化させたスーパーカンドウ君が誕生!
高精度な計測と記録、作業時間短縮を実現したその理由とは?!
WMV / 2.6MB
 
 
新たに搭載された
驚きの機能
初代カンドウ君の機能を進化させただけではなく、今までの簡易動的コーン貫入法では成し得なかった土質試料の採取・オペレーター1人での計測作業も実現!さらに…
WMV / 5.2MB
精度・信頼性のある
データを取得
機械でのデータ測定と記録によって、データの信頼性が大幅にアップ!GPS機能も搭載し、測位置の計測も不要に。
WMV / 4.4MB
報告書作成を
大幅に自動化
信頼性のあるデータは、プロの地質業者の手でデータ解析され、時間のかかる提出書類の作成が自動化され、作業時間も大幅に短縮。データの信頼性も損ないません。
WMV / 2.9MB