カイゲンジボタル元気に成長

 7月13日に孵化したカイゲンジボタルの幼虫は、元気にカワニナを食べているようです。
今日、スポイトで沈めてある鉢のカケラ(隠れ家になっている)の下に強く水を噴出したところ、たくさんのカワニナの稚貝(大きさ1mm位)の中身を食べられて白くなった殻がたくさん出てきたよ。

 カイゲンジボタルの小さな幼虫は、SANY0346.JPG
自分の体の大きさにあったカワニナの稚貝を好んで食べているようだね。写真の白いカワニナの貝殻は食べられた殻.黒い殻はまだ食べられていない殻だよ。


カワニナについて
 先日(7月11日)、里山近くの小川にカワニナを採りに行ってきました。
 カワニナは、水深が浅く、流れの比較的緩やかなところを好むようです。川底は、泥でも砂地でも良いようです。泥地の方がカワニナが這い回った跡が付いているから、カワニナがいることがわかります。が、同じ川の1mと違わない所でも泥地にいるカワニナは、砂地のそれに比べると、お尻や殻の周りが溶けて、非常にみすぼらしい姿です。またなぜか小さな1~3mm位の稚貝は非常に少ないようです。お尻や殻の周りが溶けていない親貝(大きさ3cm程度)や稚貝を採るには、砂底の川がベターなんだけど、小さいし砂と同じような色をしているからわかりにくいよね。


申し込みが始まるよ!

7月26日

 稲山ケヤキの森 「森のコンサート&工作教室」の申し込み受付が8月2日(月)から始まります。
 
開催日、場所などについては、'10森のコンサートでご確認下さい。

 内容:おやつ作り・・・モモやブドウをトッピングしたゼリ-作り

    コンサート・・・夢のクラッシック、ハッピーウエディング、小さな
            演奏家、あなたも演奏家、ジブリセレクション
       
 中でも「あなたも演奏家」のコーナーでは、地元の竹を加
工したいくつかの楽しい楽器が初お目見えします。ご期待
下さい。
 会場の皆さんと一緒にハンドベルの演奏を楽しみません
か?    

フルート三重奏は甲府コスモライオンズクラブで絶賛を浴び、
花鳥山のウエディングセレモニーでも演奏しました。
幸せな雰囲気に浸りませんか?

    工作教室・・・・地元の竹を使って「チャカポコけん玉」を作ります
ケヤキの森_1.jpg ケヤキの森_2.jpg

'10森のコンサート

2010 森のコンサートの日程が決定

 日  時:平成22年8月21日(日) 午前9時30分~
 場  所:稲山ケヤキの森
 対  象:子どもから大人まで(小さな子どもは保護者同伴)
 内  容:第1部「森のコンサート」
         フルート三重奏
      第2部「竹を使った工作教室とおやつ作り」
         第2部に参加する場合は、事前の申し込みと参加費500円が必要
 申し込み先:笛吹市八代支所 地域課 ℡055-265-2111 大村

 樹齢100年以上の、大人二人で抱えるほどの大ケヤキが約260本以上ある「稲山のケヤキ林」。標高約700mの涼しい、このケヤキの下に集まりませんか?
 ナナフシ、オニヤンマ、ウスバシロチョウなどの昆虫がたくさんいますよ。

カイゲンジボタルの幼虫が孵化しました

7月13日
 6月20日採取したものが孵化し始めた。産卵から22日目である。
 6月 6日に採取した種ボタルの卵は、7月 2~ 3日にかけて孵化、24~25日目である。それに比べると、2~3日程度早く孵化したことになる。
SANY0327.JPG SANY0331.JPG
 先に孵化した幼虫は、小さなカワニナに食いついている。
 食いつかれたカワニナは、盛んにお尻を振っている。この光景は、以前からよく目にしていたものであるが、「食いつかれて、痛がっている」のだろうくらいに考えていた。が、カワニナの体には幼虫が食い付いていないにもかかわらず、お尻を振っている。見ていると、殻にたかっていた幼虫が次から次へと振り落とされている。
 ホタルの幼虫は、自分の住む環境が悪くなったり、スポイトで水を吹き付けるなどで急に流れが速くなったりすると、身体を丸くして、流れに身を任せることがある。普段このお尻を振る行動は見られないことからカワニナがお尻を振るのは、殻にたかっているホタルの幼虫(カワニナが殻にたかっているものをホタルの幼虫と認識したかどうかはわからないが?)を振り払い、幼虫の攻撃から身を守る行動である、と考えてもよさそうだ。もし、このお尻を振る行為が、敵から身を守る行為であるとしたら、カワニナは、どうして敵の攻撃であると知ったのか?また、わからないことが出てきたぞ!

山梨地質の工事とは

私たち「山梨地質」では、コンサルティング業務調査ボーリング探査・計測・試験の他に「工事」も行っています。前回は教授や医師なんてちょっと例えさせていただきましたが、かなりたくましい会社でもあります。


でも私たちの工事は通常の工事とは違って、以下の3点にしぼられております。

1.地すべり防止工事
2.地下水・温泉開発(さく井工事、温泉掘サク)
3.井戸設備工事

などになります。やはり土地や地中のことは詳しいので、以上のような工事に携わらせていただいております。


「地すべり防止工事」では、地滑り防止対策工にある移動土塊を抑える対策工事のうち、抑制工である地表水浸透防止工、表面排水路工、横ボーリング工、集水井工を行っています。

「地下水・温泉開発(さく井工事、温泉掘サク)」では、ロータリー工法、パーカッション工法、エアハンマー工法などを用いて地下水や温泉開発を行っております。
地下水は、良質で水温変化が少なく、昔から「身近な水資源」として開発の対象となってきたんです。最近では地下水の特性を活かした新たな利用方法として「憩いの場」を演出するアイテムとして位置づけされるなど、その需要は増加しているんですよ!

「井戸設備工事」では、水中ポンプ設置工事、井戸ピット工事、配管工事などを行っております。最近はあまり聞かなくなった井戸ですが、まだまだ健康な地下水が出る地域もあって、井戸をご利用されている方もまだまだいらっしゃるんです。山梨は自然に恵まれているんですね。

こちらの工事内容に関しましてもホームページでご紹介させていただいてます。
ぜひご覧下さい。

★山梨地質ホームページ★

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